小学生の自転車練習で準備する事、事前準備すること、BEST5

子育て

こんにちは。子育ての中で、自転車に乗る練習をする事が、ひとつ大人の役目としてやってくる時期があります。私の娘は小学校に入るまで、自転車の練習をしてこなかったので、準備に必要な事を書いていきたいと思います。自転車に乗ることが初めての小学生にとっては、練習前に準備をしておくことがとても大切です。準備がしっかりとできていれば、自転車練習の効果もアップしますし、安全面でも心配が少なくなるでしょう。それでは、BEST 5を紹介します。


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【BEST1】自転車の点検をしっかりと行う

自転車練習を始める前に、まずは自転車の点検をしっかりと行いましょう。タイヤの空気圧を確認したり、ブレーキやベル、ライトなどが正常に作動しているかを確認しましょう。また、チェーンがきちんと潤滑されているかも大事です。小学生にもなると身長も大きくなっているので、サドルの位置やハンドルの位置なども子供に合わせてあげて下さい。点検を怠ると、自転車練習中にトラブルが発生してしまうこともありますので、しっかりと点検・チェックをしておきましょう。


【BEST2】ヘルメットをかぶる

自転車練習をする上で、ヘルメットをかぶることは絶対に必要です。小学生はまだまだ未熟なので、練習の途中で転倒することも多々あります。その際に頭を強く打ってしまうと、大きな怪我をしてしまう可能性があります。ヘルメットをかぶることで、頭を保護し、怪我のリスクを減らしましょう。また、ヘルメットをかぶることで、自転車練習に対する自信もつきます。
プロテクター(肘、膝、手)を付けておくと、練習中にこけたとしても、大きな怪我をしなくてすむようになります。途中怪我をしてしまうと、自転車は怖いという印象が付いてしまい、練習への意欲も削がれてしまいます。


【BEST3】安全な場所で練習する

小学生の自転車練習を行う際には、できるだけ安全な場所で行うようにしましょう。
例えば、自宅周辺や公園、自転車練習ができる練習場などがあります。車の通りが多い道路や交差点などは、危険が伴いますので、避けましょう。※本当に危ないです。
また、自転車練習中に他の人や車両と衝突する可能性もありますので、人通りが少ない場所で行うようにして下さい。安全な場所で練習することで、小学生は自転車練習に対してリラックスし、安心して取り組むことができます。
少し緩やかな坂道があると、はじめはペダルを漕がなくてもバランスを取って一人で下るなどの練習が出来ます。ですが、決して急な坂道や、長すぎる坂道、坂道の下が安全でないところは避けてください。止まり方やハンドル操作が十分でない初心者はとても危険です。

【BEST4】保護者や指導者と一緒に練習する

小学生の自転車練習は、保護者や指導者が付き添って一緒に行うことが望ましいです。
保護者や指導者が一緒にいれば、小学生は緊張せずに自転車練習に取り組むことができます。
小学生だけで練習に行かせる事は止めてあげて下さい。「友達が乗れるから教えてもらう」とか、「一緒に友達が付き合ってくれるから行って来る」などは危険が伴いますし、何かあった場合対処が難しいので、必ず保護者の方が一緒に練習してあげてください。
また、保護者や指導者が見守っていれば、小学生が危険な状況に陥った際にも早急に対応することができます。保護者や指導者と一緒に練習することで、小学生は自転車練習に対して自信を持ち、上達することができます。


【BEST5】水分補給をする

自転車練習中には、汗をかくため、水分補給が必要です。初めての練習なので緊張もしていますし、自転車を漕ぐのに集中します。細目に水分を提供してあげましょう。
小学生はまだまだ未熟なので、熱中症や脱水症状になる可能性もあります。自転車練習前には、水分補給を十分に行い、練習中も水分補給を行うようにしましょう。水分補給をしっかり行うことで、小学生の健康を守り、自転車練習に集中することができます。


まとめ

以上が、小学生の自転車練習で準備することのBEST 5でした。
自転車練習は楽しいものですが、安全面に気を配り、準備をしっかりと行うことが大切です。
小学生にとって、自転車練習は自信をつけるための大きなステップです。
ぜひ、準備をしっかりと行い、安全に、楽しく自転車練習を行ってください。

自転車と言えばブリヂストンさんの公式HPにも色々参考例が書いています。
是非、参考にご覧ください。
https://www.bscycle.co.jp/items/bicycle/index03.html

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