【卒園式と入学式】同じ服装の着回し術!ママが気になる服装の選び方

子育て

みなさん、こんにちは!!

今回は卒園式と、その後すぐにやってくる小学校の入学式の服装について記事にしたいと思います。
この2つはすぐにやってくるので、何着も服を用意できませんよね。

この2つのイベントは沢山の写真も撮るし、保育園から同じママさん達も、当然同じ小学校の入学式に来るので、お互いの写真の記録に残ってしまいます。

そこで、どのように着まわしたらよいのかを調べてみましたので参考にしてみてください。

それでは見ていきましょう!!

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はじめに

子どもの成長と共にやってくる卒園式と入学式。
その特別な日には、ママたちも子どもたちと共に心を込めて準備をしたいものです。

卒園式では、子供の成長を感じられ、とても大きくなったなと実感できる日です。
保育園を卒園し、小学校という義務教育に突入していきます。
保育園の生活を振り返り、もう、小学生になるのかと成長を感じられる瞬間です。

小学校の入学式では、まわりの子供達が大きく感じられ、小学1年生になる我が子を見て、まだまだ小さな子供だなと実感します。
自分自身が小学生だったときの事を思い出し、友達と遊んだり、けんかしたり、泣いたり笑ったりしたあの生活を我が子も歩むんだなと実感します。
6年間の始まりを感じ、とても晴れやかな気分になります。

しかし、子供の準備や日頃の忙しさに気を取られ、自分自身はどうすれば?と、気になるところです。

卒園式と入学式、同じ服装でいいのかどうか、使いまわしって訳にはいかないの?、そんなに着る機会のないフォーマルな服装をそれぞれ揃えるのは無駄遣いだし…写真だって撮るから記録に残るし…。
そんな服装の選び方について気になることがありますよね。

今回のこのブログでは、卒園式と入学式におけるママの服装の選び方に焦点を当て、お役立ちの情報をお届けします。

PLST MAGAZINEさんも入学式や卒園式などのコーデを掲載してくいれています。
https://www.plst.com/jp/ja/news/topics/2023020201/


卒園式と入学式、同じ服装って変?

卒園式と入学式は、日程の関係上とても近い日取りが設定されています。
両イベントはどちらも我が子の成長を感じられる嬉しいイベントですが、卒園式と入学式では意味合いが違ってきます。

そのため、同じ服装で参加することは一般的にはあまりおすすめできません。
なぜなら、それぞれが異なる感動や意味を持つ重要なイベントであり、服装もその雰囲気に合わせて選ぶことが求められるからです。

卒園式では、感慨深い別れの時を迎えます。
子どもたちと先生方との素晴らしい思い出を胸に、しっとりとした雰囲気の中での式が行われます。
この日の服装は、清楚で控えめなものが適しています。
黒や紺などの落ち着いた色合いや、シンプルなデザインのドレスが喜ばれます。
シンプルでありながら上品さを感じさせるスタイルがおすすめです。

入学式では、新しいスタートの日。
子どもたちが初めてのステップを踏み出す瞬間です。
この日は、明るく爽やかな印象を与える服装が良いでしょう。
明るい色合いや、華やかな柄のドレスやスーツが適しています。
また、春らしい雰囲気を取り入れると一層素敵です。
子どもたちと共に新たな冒険への期待と希望を感じさせるスタイルがおすすめです。

通販のnissenさんは流石と言わんばかりの品ぞろえです。
こちらはブログ形式で掲載してくれていますので、是非参考にされてみて下さい。
https://www.nissen.co.jp/s/ladies/elegantsuit_shop/


ママが気になる服装のポイント

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卒園式と入学式で異なる雰囲気を考慮しながら、ママが気になる服装のポイントをいくつかご紹介します。

  1. 色合いの選び方
    卒園式では控えめな色合いが良いですが、入学式では明るい色やパステルトーンが映えます。
    季節感も大切に考えましょう。
    RUIRUE(ルイルエ)さんは、スーツ着回し術を公式HPに掲載してくれています。
    https://ruirue.com/apps/note/781/
  2. シルエットとデザイン
    卒園式ではシンプルで上品なデザインが好まれます。
    入学式では少し華やかで、でも過度な装飾は控えめにしましょう。
    バランスが大切です。
  3. アクセサリーの使い方
    小物使いで雰囲気を変えることも可能です。
    卒園式ではシンプルで品のあるアクセサリーが、入学式では少しだけ華やかなものが相応しいでしょう。
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  4. 季節感を大切に
    卒園式や入学式の時期に合った季節感を取り入れることで、より一層雰囲気が引き立ちます。
    春らしさや秋らしさを感じさせるアイテムを選ぶと良いでしょう。
  5. 快適な着心地
    一日中立っていたり座っていたりする機会が多いので、動きやすく、快適な服装が良いです。
    特に靴は歩きやすさを優先させましょう。

同じ服を使いまわしても変じゃない工夫

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同じ服を卒園式と入学式の両方で使いまわす際には、工夫やアレンジで雰囲気を変えることができます。
以下に、同じ服を使いまわすためのアイデアをいくつかご紹介します。

  1. 小物の変更
    同じワンピースやスーツを着る場合、小物を変えることで印象がガラリと変わります。
    例えば、卒園式ではシンプルなパールのネックレスやイヤリングを合わせ、入学式では明るいカラーのストールやヘアアクセサリーでアクセントをつけるといいでしょう。
  2. ジャケットやボレロの利用
    同じドレスやワンピースに、卒園式では上品なジャケットやボレロ、入学式では軽やかな羽織りをプラスすると、雰囲気が変わります。
    卒園式の際にはシックで控えめなもの、入学式では明るく華やかなものを選ぶと良いです。
  3. ヘアスタイルの変更
    髪型も雰囲気を左右します。
    卒園式ではシンプルでまとめたヘアスタイル、入学式では柔らかいウェーブやアクセサリーを使ったヘアスタイルに変えてみましょう。
  4. 靴の選び方
    靴も印象を左右する要素です。
    同じ服に対して、卒園式ではシンプルで品のあるヒールやフラットシューズ、入学式では華やかなデザインやカラーの靴を選ぶと、全体の印象が変わります。
  5. バッグやポーチの変更
    手持ちのバッグやポーチも変えることで印象が変わります。
    卒園式ではクラッチバッグや小ぶりのポーチ、入学式では明るい色や柄のあるバッグを選ぶと、アクセントとなります。
  6. ヘアカラーやネイルアート
    ヘアカラーやネイルアートを変えることで、全体の雰囲気が変わります。
    深みのある色味やシンプルなデザインで卒園式、明るいカラーや可愛らしいアートで入学式といった具体的なアレンジが考えられます。

これらの工夫を組み合わせることで、同じ服を使いまわしながらも、卒園式と入学式それぞれの雰囲気を楽しむことができます。

大切な日に自分らしいスタイルを表現して、特別な思い出を作りましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

卒園式と入学式はそれぞれ異なる雰囲気を持つ大切な行事です。
ママの服装もその日の雰囲気に合わせて選ぶことが大切です。

控えめで上品な卒園式の雰囲気と、明るく希望に満ちた入学式の雰囲気をしっかりと捉え、季節感や快適さも考慮した素敵なスタイルで、子どもたちと共に特別な一日を楽しんでください。

卒園式と入学式、どちらも素敵な思い出となることでしょう。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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